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【子供と観たい映画】ジャングル・ブック(2016)

ジャングル・ブック(2016)息抜き

ディズニーの実写化ラッシュ、どれも大ヒットの結果を残しましたが、その中の一つ「ジャングル・ブック」を今回鑑賞してみました!

よくよく思い返してみると、1967年公開版のディズニー映画「ジャングル・ブック」のほうも、正直あんまり覚えてない……。私の小さい時の好みではなかったんだと思います。やっぱり小さい時は、プリンセス系のほうを繰り返し鑑賞していましたね。曲だけは、かなり有名なので大好きなんですけど!

ということで……

実写化とはいえ、ほとんど初見くらいの記憶で「ジャングル・ブック」を鑑賞してみたレビューをご紹介します!

ジャングル・ブック 本編プレビュー映像
「ジャングル・ブック」予告編

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「ジャングル・ブック(2016)」の映画レビュー

「ジャングル・ブック(2016)」のあらすじ

ディズニーがラドヤード・キプリングの小説をアニメーション映画化した『ジャングル・ブック』を実写化。オオカミの群れに育てられた人間モーグリ(ニール・セディ)の大冒険を描く。モーグリはジャングルで幸せに暮らしていたが、残忍なトラのシア・カーンにジャングルの脅威として命を狙われるようになったことで、ジャングルを去ることになる。自身の生き方を模索する旅に出たモーグリを導くのは、彼の守護者でもある頑固な黒ヒョウのバギーラと自由奔放なクマのバルー。旅の途中で出会ったニシキヘビのカーは、魅惑的な声と視線でモーグリを誘惑しようとし、口の達者なキング・ルーイはモーグリの心を操り「赤い花」(火)の秘密を明かさせようとする。

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「ジャングル・ブック(2016)」の感想

「ジャングル・ブック」は、ラドヤード・キップリング作の同名短編小説集が原作の映画作品。「短編小説技巧の革新者」といわれるくらいに、児童文学の古典として愛された作品を世に出した小説家です。「ジャングル・ブック」といえば、狼に育てられた少年モーグリが主人公の物語。

あれ??ディズニー作品で、他にも似たような題材がありますよね??

そう……「ターザン」です!!

「ターザン」は、ゴリラに育てられた青年ターザンの物語。こちらも原作があって、アメリカの小説家エドガー・ライス・バローズ作の小説です。どうやら「ターザン」を執筆する際の参考資料に「ジャングル・ブック」は使われたそうで、題材が似ているのも肯ける。この二つの関連した作品を、ともにディズニーが映画化したというのも不思議な縁ですね。

ただ、「ジャングル・ブック」と「ターザン」との大きな違いは、敵が動物相手か、人間か……というところで、物語の方向性や作者の伝えたい真意なども大きく変わってくるのかなと思いました。

1967年公開版「ジャングル・ブック」の内容を、あまり覚えていなかったので、少しだけWikipediaやレビュー記事などを覗いてみたりもしましたが、実写版「ジャングル・ブック」は1967年版とはまた違ったストーリー展開になっています。

キング・ルーイとか、「え、こんな怖い猿いたっけ!!!???」とビックリするくらいの変化っぷり。「ジャングル・ブック」の代表曲「I Wanna Be Like You」を歌い始めて「あ、あの猿か!!!」となるくらい、私は驚きました。そして、一番の適役である残忍なトラ:シア・カーン以上に、ハラハラドキドキするシーンも用意されています。

違いがあるのは、それはそれでいいと思います。そして「I Wan’na Be Like You」や「The Bare Necessities」など、名曲は相変わらず素敵に仕上がっていました!!!

少年モーグリの成長もすごくて、人間と動物との共存を感じさせる内容でした。ただ、彼は動物の世界の“人間”なので、普通の人間と動物の共存とはどこか違うイメージ。動物界に生きる“人間”という種類の動物……といった感じでしょうか。

私たちって、どこか人間と動物を別のものに括っていて、なんとなく壁があるんですよね。同じ動物なのに。その壁を、取っ払ってくれるような作品です。新鮮な印象を受けました。

それと……

この作品、少年モーグリ以外は全てCGなんです……!最近のCG技術の凄さですよね。色々できることが増えたのは、作品を手掛ける人達にとっても夢のようなことなのかもしれません。

次はアニメーション版のほうをしっかり鑑賞して、違いを楽しめたらいいなと思います!

以上、ジャングル・ブック(2016)の鑑賞レビューでした♪

「ジャングル・ブック(2016)」での英語学習:おまけ

まだ英語音声で未視聴のため、後ほど更新します!

Coming soon

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